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2018/03/14

マンガ「乙嫁語り」【たくましくも美しく生きる】




ここではマンガ「乙嫁語り」をご紹介します!乙嫁語りは19世紀後半のカスピ海周辺地域を舞台にした作品です。森薫の繊細なタッチで細部まで一切の手を抜かずに表現されています。もはやマンガというのが惜しい作品です。

乙嫁語りはKindleだと安く読めます。
2018年3月現在で10巻ありますので、これから購入する方はデジタル書籍がおススメです!こちらのリンクからご購入ください。
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乙嫁語り 1巻 (HARTA COMIX)




○題名
乙嫁語り

○作者
森薫

○出版社
KADOKAWA

○掲載誌
ハルタ

○連載期間
2008年から

○内容
19世紀後半の中央アジアおよびカスピ海周辺を舞台にした「乙嫁」にスポットを当てた時代マンガです。ちなみに「乙嫁」とは弟の嫁、若い嫁という意味です。この作品においては後者の若い嫁という意味です。主人公はアミルという20歳の女性です。カルルクという12歳の男の子の嫁です。この時代だと、12歳くらいで結婚することは珍しくない・・・むしろ、20歳で嫁に行ったアミルの方が珍しいです。
メインはアミルとカルルクを中心として、民族の日常の暮らしを描いています。牧羊している様子、狩をして獲物をとる様子、パンなどを作る様子、刺繍をする様子が事細かに描かれています。
途中、アミル達とは別の街に住む乙嫁の話もあります。それぞれが個別の悩みを抱えており、それに向き合う姿が描かれています。


○感想
とにかく、絵が綺麗です。刺繍の超〜細かい部分まで一切の妥協なく描かれています。何度見ても感心するくらい細かいです。
話の内容としては、あんまり劇的な起伏はないです。とはいえ、現在の便利な世の中とは違う世界の話なので、生活スタイル自体がある意味刺激的ですが(笑)パンを焼いたりするくらいなら他の作品でも見ることができますが、狩をしたり牧羊したりするマンガはなかなかないです。加えて、刺繍するシーンをマンガで表現するなんて森薫先生以外では難しいと思います。途中で心折れそう^^;
美しい物を見て癒されたいときに読みたい作品です!



乙嫁語りはAmazonにて最安値で購入できます!この機会にぜひ一度お読みください!
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乙嫁語り 1巻 (HARTA COMIX)
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