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2018/03/05

教養バカを読んで【わかりやすく説明するためのhow to 本】





私が教養バカという本を読んで学んだことを伝えます。
書評などというでっかいことは言えませんが・・・興味を持ってくれる方がいれば嬉しいです。
ちなみにKindleで購入しました。Kindleで購入すると安値で手に入りました。ブログ内の画像からKindleの教養バカ購入ページへ移動できます!


○はじめに

私がこの本を購入したのは、「自分の考えていることを、他人に伝える方法を身につけたかったから」です。
一見、教養バカというタイトルからは上記を得られるとは思えません(笑)もっと「それっぽい」タイトルの本は世の中にごまんとあります。その中で私がこの本を選んだのは、一重に価格の低さに釣られてでした(^◇^;)セール時期だったこともあり、確か250円程度だったと思います。


○ココがオススメ!

・価格
前項でも書きましたが、とにかく安いことが最大のメリットでした。他の本では、もっと内容も濃いのでしょうけど、1500円以上する本もある中で250円は手に取りやすかったです。

・内容量
およそ2時間で読み終える程度の容量です。今回、私は電車移動(移動時間およそ2時間)で読めるものを探していたので、ちょうど良かったです。

・内容
目からウロコのような内容でした。会社の先輩から教わったテクニックについても記載がありました。少し知っていることが載っていた分、とても読みやすかったです。


○ココがイマイチ

・内容
他人に伝える方法に特化していないので、不純物がたくさん混ざっています。




○印象に残ったこと

それぞれを個別に細かく書くと、作者の方に申し訳ないので箇条書きにて!


①伝えるとは相手にイメージの絵を描かせることである。

②教養は必要。

③教養とは「知識」を体験して得たものである。

④磨くべきは相手に伝える力。

⑤知識と知識をどんどんくっつけることが教養人への一歩。

⑥わかりやすさのコツは自分と相手の絵を近づけること。

⑦文と文をつなぐつなぎ言葉が相手の理解を助けてくれる。

⑧語彙力が多いと理解しやすい。

⑧伝えるために下書きを書く。



ちなみにこの本を読むと、文章を書くことに対する抵抗がなくなります。それは、学校では教えてくれない、文章を書くコツ、スキルを磨く方法が載っているからです。文章を書くことに慣れていない私にとってはとてもありがたい内容でした。この内容を意識した結果、最近少しずつ文章を書くことに慣れてきた気がします。


○おわりに

自分の考えていることを、他人に伝えることについて悩んでいる方、おそらく少なくないと思います。そんな方に、まずはこの本を足がかりにして、他人に伝える力を磨いていってもらいたい、そんな1冊です!



教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る (SB新書)
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