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2018/03/13

マンガ「封神演義」【策士、太公望と仲間たちが送る仙人達の戦いを見逃すな!】

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ここではマンガ「封神演義」をご紹介します!封神演義と言えば藤崎竜の代表作であり、連載期間はジャンプの看板作品を務めた人気作です。過去作と侮るなかれ!下手すると今の週刊少年ジャンプの作品よりも面白いですよ!

封神演義はKindleだと安く読めます。
全部で23巻ありますので、これから購入する方はデジタル書籍がおススメです!こちらのリンクからご購入ください。
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封神演義 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)





○題名
封神演義

○作者
藤崎竜

○出版社
集英社

○掲載誌
週間少年ジャンプ

○連載期間
1996年から2000年

○内容

主人公の太公望は崑崙山の仙人である元始天尊の一番弟子である。ある日、太公望は元始天尊より封神計画を実行する任務を命じられる。それは人間界で好き勝手を働く妲己とその一味を神界に閉じ込め、人間達の人間界を作るための計画だった!
妲己を倒して一気に封神計画を終わらせようとする太公望だったが、妲己に策を見抜かれ返り討ちにされる。
仲間が必要だと悟った太公望は、人間界・仙人界で仲間を集め、宝貝(パオペエ)と呼ばれる仙人界の道具を使い、妲己に立ち向かっていく。戦いを進めていく内に、太公望に知らされていなかった新たな事実が判明していく。封神計画の本当の意味とは?元始天尊の真の狙いとは!?
古代中国の古典怪奇小説「封神演義」を原作とした、歴史物SFファンタジーです。

○感想

連載終了してからもう20年近く経ちますが、たま〜に読みたくなります(笑)それは絵のクセ(手や足が大きく、線が全体的に細いなど)に起因するためだと思います。好きな人にはとことんハマるデザインです。
絵は全体的にすっきりしています。ごちゃごちゃしていないので読みやすいです。カラーにすると神秘的な雰囲気が加わって綺麗です。
原作は中国の小説で、おそらくもっとお堅い物だと思います。このマンガは原作をアレンジして少年マンガとして読みやすくしてあり、とっつきやすいです。所々に笑いどころを作ってあったり、絵をデフォルメ化して軽めのイメージにしたかと思えば、締めるところは締める。とても読みやすいです。2018年より再度アニメ放送も開始しました。ただし、アニメはかなり飛ばし気味です。重要なシーンをサラッと流したり、そもそも流さなかったりしてます。封神演義の魅力を満喫するならばマンガがオススメです!!


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